髪を染めることでの体への影響

普段何気なく楽しんでいるカラーリング。髪の毛が傷むことは気にしても、髪を染めることで体への影響があるかどうかなんて考えたこともないという方が多いのではないでしょうか?わたしもそのうちの1人でしたが、妊娠をきっかけに髪を染めることでの体への影響を考えるようになりました。

妊婦さん向けの雑誌を読んでいると、カラーリングは胎児に影響がある場合があるとかないとかで、色々な意見が飛び交っていることがあります。胎児に何らかの影響があるとすれば、髪を染めている本人にも少なからず影響があるということですよね。最近ではナチュラル志向が高まっていて、食べ物だけではなくシャンプーや歯磨き粉、洗剤などにも毒性があると話題になっています。そう考えると髪の毛が傷むくらいの薬剤を使っているカラーリング剤に毒性があったとしてもおかしくはないですね。カラーリング剤に含まれているジアミンという成分は発がん性があるとも言われています。ですが、普段食べているハムやウインナーにも発がん性があると言われている発色剤の亜鉛酸ナトリウムが含まれているんです。普段気が付かずに使ったり食べたりしているものでも体に影響があるものが含まれているので、ちょっと怖い気もしますよね。必ずガンになるというわけでもありませんが、原因の一つにもなっている可能性もゼロではないということです。産後抜け毛

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