残価設定ローンはお得なローンなのか

残価設定ローンとはどのようにお得なのでしょう。残価設定ローンにすべきか、通常どおりの自動車ローンを組むべきか迷ってしまう人が、自動車購入時にローンを組む場合には大勢いるといいます。パッと見はお得なようにも感じるのは、残価設定ローンは月々の返済額が少ないからでしょうか。本当にそうでしょうか。

ローン終了後に万が一車を買い取るつもりがあるなら、結果的に残価設定ローンを利用すると高くことがあるようです。残価設定ローンは値引が少ない傾向にありますし、ディーラーのつける残価の設定は低めに設定されがちなためです。正攻法でいくのであれば車の買い取りは、買い取り業者は複数のところで査定をしてもらい、最も査定額の高いところに売却するものです。残価がディーラーのさじ加減で決まってしまうのは、残価設定ローンを組むと買い取り先が車を購入した販売店に限定されるからです。残価設定ローンがお得なローンになりえるかは、残価がどこまで保障されるかにもかかっています。残価が保障されるなら3年後の残存価値はある程度保障されます。けれども車種の相場が低下して実際の買い取り価格が下がった場合には、差額を追加する必要があるといいます。残価設定ローンは金利や残価の設定などで色々な条件がありますので、良い条件でローンが組めるかどうかで得になるかどうかも随分と左右されます。

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